• ホーム
  • 医療費負担を減らすための薬通販

医療費負担を減らすための薬通販

多様な薬と薬のケース

過去の疫学調査によれば、わが国では実に1,000万人以上の男性がEDの症状に悩んでいるといわれており、ED治療薬への理解も進んできています。
ED治療薬としては、世界のシェアの4割以上を占めるイーライリリー社のシアリスなどが有名ですが、日本国内で普通にこの錠剤を手にいれようとすれば、病院を受診した上で、医師の処方箋をもらわなければなりません。
通常、医師の処方によって入手できる医薬品は、製薬会社や病院が勝手にその価格を決められるわけではなく、厚生労働省が薬価基準と呼ばれる一覧表にその医薬品の名前と薬価を収載するという行為を通じて、国の手によって決められることになっています。
この価格は全国一律で公平・妥当な水準のものですので、一般国民は健康保険証を窓口に提示することで、安価に医薬品を手に入れることができるのです。
ところが、シアリスには生活の質を高める効果はあっても、病気を直接的に治すものではないという建前から、この薬価基準のなかには収載されておらず、費用を100パーセント患者が負担しなければならないことになっています。
そのため、どの病院を受診したかによって、シアリスの価格には大きなばらつきが生じ、しかも診察料も上乗せされますので、1錠あたりの単価が少なく見積もっても2,000円以上という高額なものになってしまいます。
こうした医療費の負担を減らすための方法としては、例えばインターネットのサイトを経由して海外から通販で医薬品を取り寄せる個人輸入が挙げられます。
海外通販ですので空輸代はもちろんかかりますが、病院での処方にくらべればはるかに安価であり、同じ有効成分をもつ後発のジェネリック医薬品であれば、さらに価格を低く抑えることが可能です。
ただし、海外製品には偽物も多く、偽物を服用した際の健康被害なども世界的に警告されていますので、信頼のある通販サイトを選択することが不可欠です。

関連記事
置き薬として常備したい種類 2019年10月16日

インポテンツの治療薬は、多くの種類があります。バイアグラは有名なので1回ぐらいは聞いたことがあると思います。そのほかレビトラやシアリス、ジェネリック製品でいえばカマグラなどが人気があります。今では、たくさんの種類の治療薬が出ていますので、どれを使ってよいか迷います。最近では通販でもこのような薬を気軽...

病院で扱われるED薬の種類 2019年08月25日

日本国内の病院などの医療機関で扱われているED治療薬は、シアリス錠などのかなり限定された銘柄のものにとどまっており、現時点では3種類となります。これは、「医薬品医療機器等法」とよばれる国の法律によって、厚生労働大臣の承認を受けた医薬品のみが処方を認められているためです。しかも、これらのED治療薬は、...

なぜ処方箋なしでシアリスを通販できるの? 2019年08月05日

ED治療薬としてすぐれた効果をもつシアリスですが、日本国内では「医薬品医療機器等法」とよばれる法律があるため、ドラッグストアなどでの市販はされていません。通販についても、法律の改正によってかなりの医薬品がこの方法でアクセス可能になりましたが、シアリスは「処方箋医薬品」というものに分類されており、実は...